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  • Smart Eye Cameraで前房深度と隅角の評価が既存機器と同等に可能と証明
  • Smart Eye Cameraで前房深度と隅角の評価が既存機器と同等に可能と証明

    慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業 OUI Inc.(ウイインク:株式会社OUI)は、
    自社で開発した iPhone に取り付けて眼科診察を可能にするアタッチメント型医療機器
    Smart Eye Camera (以下SEC)の機能性に関する臨床論文が、
    査読付き英文雑誌であるSensorsにて公開されたことをお知らせします。
    (Youtubeチャンネルはこちらです。)

    これにより、前眼部の前房深度と隅角の評価に関し、
    既存機器と同等の信頼性がある結果が得られることが証明されました。
    (プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMESより引用)

    今後の希望的な展開ですが、
    私たち眼鏡店にても、医療行為とみなされない範囲にて、
    Smart Eye Cameraによる、白内障の疑いの可否を
    撮影動画を見て頂き、眼科紹介を早期に出来るシステムが
    合法化出来ると良いと考えます。
    当店にて白内障の疑いのあるお客様に眼科診療をお勧めしても
    受診されない方が多いのが現状です。
    実際に水晶体の混濁を見せることにより
    放置されずに受診出来る体制が整えれば、
    白内障放置による緑内障の発生も減少させることが可能と思います。

    今後の活躍に期待しています。