メガネ(愛知眼科医指定店)・補聴器(Signia 認定販売店)・調節機能解析装置導入店   ・こどもメガネ地域一番店

  • ホーム
  • ニュース
  • JxBUB (ブウブ)入荷
  • JxBUB (ブウブ)入荷



    2018年1月1日、愛知県一宮市から、
    メガネのブランドとしてスタートしたJxBUB (ブウブ)
    創設者「岩田厚志」氏の苗字【IWATA】の
    次に来るアルファベットを意味してます。
    I→J W→X A→B T→U A→B
    読み方は、「ブウブ」です。Jxは読みません。

    JxBUBの眼鏡を掛けて、
    親切で優しい仲間に出会い、
    人生をより明るく豊か楽しいものになりますように。
    そして日本の技術者が作った最高の贈り物として、
    それがJxBUB(ブウブ)の原点です。

    The Standard

    世界が認める眼鏡の産地、
    福井県鯖江市で作られているJxBUB【ブウブ】の眼鏡は、
    あえてシンプルに。 それは、男女問わず、
    どんなシーンにも掛けて頂きたいという思いから。
    しかし、眼鏡自体は最高の仕上がりであるのは一目瞭然。
    なぜなら、最高の技術を持った職人たちのプライドと
    温もりが込められているから。

    テンプルの外側をナイフで削り、エッジを出し、
    内側は肌に触れるところなので丸めてもらっています。
    これも一本一本、手作業で行います。
    そうする事で、最高の掛け心地が生まれるのです。

    基本方針

    プラスティックフレーム(アセテート生地)で
    一番大事なのは磨き。
    磨きで始まり磨きで終わると言っても過言ではありません。
    JxBUBのフレームは、
    鯖江の中でも数ある工場から厳選して探し出した工場で、
    一本一本丁寧に、これでもかこれでもかと職人たちが
    魂を込めて磨き上げています。 妥協は一切無し。

    ガラ磨きに頼らない『手磨き』が命。
    とにかくプラスティックフレームは磨きが命です。
    9割は磨きで決まると言っても過言ではありません。
    通常、プラ枠を研磨する場合はガラ磨きを行います。
    これは、研磨剤が入ったドラムに
    フレームを入れて回転させ、ツヤを出すという工程です。
    粗ガラ、中間ガラ、仕上げガラと研磨剤の粗さを変えて
    3回まわします。
    通常のプラ枠では、粗ガラを20時間行いますが
    JxBUB【ブウブ】では20時間も回したら、
    角が取れて丸くなってしまうので
    粗ガラを通常プラ枠の1/4の5時間にして、
    その分手磨きの作業を増やしてもらっています。
    粗ガラを短縮しているので、
    当然、小傷などが残った状態です。
    それを作業で磨き上げるのは非常に労力と時間が掛かる為、
    手間代がどうしてもかかってしまうのです。

    差別的優位性

    通常、他社メーカーでは三段階
    (粗磨き・中間磨き・仕上げ磨き)
    に分けて完成させます。
    JxBUB【ブウブ】では、
    粗磨き・中間磨きまでを機械で行い、
    一番大事な仕上げ磨きを職人によって様々な道具を使い、
    最後は600番から2000番までの紙ヤスリを使って、
    手にした方に掛けて欲しいと思えるまで
    時間を掛けて磨き上げています。
    宝石の原石と同じで、プラスティックフレームも
    磨けば磨くほど輝きが出るのです。
    そうする事で、高級感と存在感が見た目でも分かります。
    眼鏡を掛けている本人よりも、
    この光沢に周りが驚くはずです。


    フロントとテンプルのつなぎ目を
    ヤスリで整えて面を合わせる工程です。
    様々な道具(やすり)を使い、
    ブロウとヨロイの合口部分を
    段差もズレも一切なく仕上げます。

    シンプルなメガネだからこそできること。

    デザイン(シンプル)+カラー(楽しむ)+磨きにより、
    年齢、男女問いません。
    それにより、ビジネス、カジュアル、フォーマル、
    和装でもシーンを選びません。
    親子、ご夫婦、兄弟、友人等、
    全ての方に掛けて頂けるよう作りました。
    どうぞ、職人たちの魂を込めて磨き上げられたフレームを、
    手に取って掛けてみて下さい。


    フレームを機械にかけて、脱水(乾かす)している様子です。
    最後に、一番肝心の手磨きは、
    回転する繊維にフレームを当てて研磨する
    『バフ磨き』という工程です。
    これは鯖江で昔から受け継がれている伝統的な技法です。
    バフ磨きのクオリティが眼鏡の善し悪しを左右する
    と言われるほど重要なのです。
    真っ直ぐにフレームを当てないと
    余分なところを削ってしまいます。
    加えて、均等にフレームを研磨しないと
    光が当たった時のラインが波を打ってしまうのです。
    エッジをしっかりと表現しつつ、
    美しい光沢を出すのは至難の業です。
    これは、工場の試行錯誤と磨き職人の熟練の技によって
    実現しているのです。

    心地よさ重視

    掛け心地、フィット感は、
    まるで自分の為に作ってもらったかのように
    しっくりくるはずです。
    そして、最高の眼鏡に出会ったと
    気付いて頂けると思います。

    メガネにもさまざまな色やデザインのものがあります。
    着物に合いやすい色やデザインとして、
    「和」の美しさを感じられるものが上げられます。
    JxBUB【ブウブ】のメガネは、
    あくまでもシンプルにこだわっているため、
    着物にもあいます。
    「似合うメガネを掛けてるって思うと、
    自分に自信が持てるよ うな気がするんです」、
    そんな人も多いです。前より服装に気をつけたり、
    お化粧もきちんとするようになったり、
    バリバリ仕事に打ち込んだり、
    友達と会うのが楽しみになったり…。
    「本当に似合うメガネ」が、
    こんなにもその人自身が変わるきっかけになるんだな、
    って本当にいつも実感しています。

    新しい、いつもの日常。
    思わず、笑顔になってしまうこのメガネ。
    2人で見つめあった時になぜか笑顔になってしまう
    JxBUB【ブウブ】のメガネ。
    いつまでも幸せにいよう。
    だから家はJxBUB 【ブウブ】

    第31回IOFT2018初出店の模様と
    加藤綾子さんがブースに遊びにきてくれたショット。