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  • 白内障について(更新版)
  • 白内障について(更新版)

    意外と知っているようで知らない「白内障」についてまとめました。
    一宮医師会の「一宮のお医者さん」の
    2016年10月に放映(ICCケーブルテレビ)の動画をまずはご覧ください。
    「白内障の治療」にてびさい眼科の山田和正医師の動画です。
    びさい眼科のホームページはこちらです。

    びさい眼科ホームページの「白内障」のページはこちらです。

    白内障の状態は下図のようになります。(眼科先進医療研究会の白内障と白内障手術から引用)

    (参天製薬の白内障のページより引用)


    こちらのページの「白内障手術の進歩」を紹介します。

    参天製薬のホームページ「白内障の症状と治療」をご覧ください。
    白内障の代表的な症状は、
    1:視力が低下する。
    2:光がまぶしく感じる。
    3:全体的に白くかすんだように見える。
    4:物がだぶって見える

    当店のお客様でも、「最近見にくい」という主訴でご来店の方が、
    視力測定検査をしたところ、視力が上がらず、眼科にて受診をご案内した方が、
    受診後に、白内障の診断を受けたという事例は少なくありません。
    50歳代の方でも発生率が40%ですので、
    年に1度は眼科にて定期健診をお勧めします。

    白内障の手術についてはこちらのページを参考にしてください。

    もし白内障の手術を受けるときは、
    経験豊富なドクターの在籍の医院を選びましょう。
    そのためには、正しい情報集めを行いましょう。
    白内障手術をする際、眼内レンズを挿入しますが、
    このレンズの度数は術前検査で得たデータを基に、
    患者様のご希望を聞いて決定いたします。
    つまり「メガネなしで車を運転したい!」という方は遠くが良く見えるように狙い、
    「裸眼で本を読みたい。遠くはメガネをかけて良く見えたら良い!」という方は
    近く(30~50cmくらい)が良く見えるようなレンズ度数を選定します。
    今まで近視のメガネを装用している方なら、
    裸眼で本が読めるようにすると便利です。
    (近視の弱いメガネの度数を装用して遠方が見えます)
    遠視のメガネを装用していた方は、
    メガネなしで運転が可能になるようにすると良いです。
    (遠方が裸眼に近い度数が基準に出来ます)
    また保険適用の多焦点眼内レンズもありますので
    一度確認した方が良いと思います。

    白内障が緑内障の発症リスクを高めています。
    詳しくはこちらをクリック

    保険診療で行われる白内障手術の自己負担割合で変わりますが
    目安としては、片眼20万・両眼40万からの自己負担分です。
    つまり自己負担が3割の場合は、片眼6万・両眼12万となります。

    白内障かな?とご自身で思われた方でも下記をご参考にしてください。

    ステップ1:自己判断は危険です

    白内障の情報は様々な方法で知ることが出来るようになりましたが、
    白内障に似た症状の疾患もたくさんあります。
    自己判断は禁物です

    ステップ2:良い眼科を探しましょう

    眼科は、町のクリニックでも非常にレベルの高い技術と情報量を持っています。
    疑問や不安を解消してくれるかかりつけ医を見つけることが大事です。

    ステップ3:不安を感じたらまずは眼科へ

    眼は感覚器官として生活上最重要な器官です。
    一度失われた視力は回復出来ない場合が多いので、
    少しでも不安や疑問を感じたら眼科を受診しましょう。

    お客様からのご質問で「白内障の手術はいつすればいい?」と聞かれます。
    その方の健康状態など様々な要因があるので、
    眼科主治医としっかりお話して決めましょう。
    基本は、日常生活・仕事や趣味・運転などに
    支障を感じる場合には手術が良いと思います。

     

    「白内障といわれたら、手術を考えるなら知らないと後悔する事」

    眼科専門医Dr平松類氏のYoutubeにて解説があります。

    保険診療適応の眼内レンズの説明
    「レンティス コンフォート」については
    こちらを参考にしてください。